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基礎的な研究から応用まで活用できる
トランスポゾン技術

細胞に効率よく遺伝子を導入したい

遺伝子組み換え動物を効率良く作製したい

基礎から
応用まで

基礎的な研究から、遺伝子治療、Car-T療法、タンパク質生産、抗体医薬などへの応用が可能です

効率10倍
以上!

iPS細胞、ES細胞、初代培養細胞など、様々な細胞への遺伝子導入効率がアップ !

効率10倍
以上!

マウス、魚類などのさまざまな実験動物の遺伝子組み換え動物作製効率がアップ!

トランスポゾン技術により遺伝子導入の労力、コストが大きく変わります。

 

 

トランスポゾン

動く遺伝子(トランスポゾン)を利用します

トランスポゾン「動く遺伝子」は、ゲノムやDNA上の任意の位置に転移酵素活性によって組み込まれます。この性質を遺伝子導入に応用します。

実験

トランスポゾンベクターにクローニング

目的とする遺伝子を、トランスポゾンベクターに組み込みます。このステップは、通常の分子生物学実験の組み換えDNA操作です。

転移

転移酵素活性で目的とする細胞に組み込む

トランスポゾンベクターと転移酵素活性を同時に目的とする細胞へ導入します。トランスポゾンベクターが非常に高い効率でゲノムに組み込まれます。

 

 

トランスポゾン技術を使用した企業はこんな成績をあげています。

トランスポゾン技術を使うと成果に結びつく理由

これまで国内外20社の大手製薬会社とのライセンシング契約実績があり成果を上げ続けています。

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取り扱いが簡単!

通常のDNA取り扱いの設備と手順で操作できます。ウィルスベクターの取り扱いのような危険性、煩雑さがありません。

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遺伝子導入効率が大幅にアップ!

トランスポゾンを利用すると、動物培養細胞、初代培養細胞や動物個体への遺伝子導入効率が大幅にアップします。

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遺伝子産物を効率よく生産!

トランスポゾンを利用して作製した細胞や動物では、遺伝子産物(タンパク質)が従来法より効率よく作られます。


契約先一覧

※契約先につきましては、一度お問合せいただてからの公開とさせていただいております。

ライセンス・有償MTA契約先一覧


 

 

トランスポゾン技術の開発者 川上浩一 教授

川上浩一教授大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立遺伝学研究所
遺伝形質研究系 発生遺伝学研究室

東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了(理学博士)。米国マサチューセッツ工科大学に留学(1994~1997年)し、ゼブラフィッシュ研究を開始。帰国後はペットショップで購入したプラスチック水槽30個で研究を始め、現在では約3000水槽からなるフィッシュルームを運用している。トランスポゾン技術を開発し、その技術で作製したトランスジェニックゼブラフィッシュ、トランスジェニックマウス、iPS細胞などの英文論文を200報以上発表。国際ゼブラフィッシュ 学会創設理事(2014~)。ゼブラフィッシュ疾患モデル(国際)学会創設理事(2014~)


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トランスポゾン技術を使うメリット

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