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川上浩一教授の実績(ごく一部)

 

川上浩一教授

    • 学術誌に英文論文を200報以上発表。
    • トランスポゾン関連特許を国際特許を含め、26件取得。
    • トランスポゾン関連特許を国内外製薬会社21社に技術供与(ライセンシング)
    • 米国、英国、カナダ、スペイン、ポーランド、カタール、中国、韓国、台湾、シンガポール等海外からの招待講演多数。
    • 海外の研究者に認められ日本にいながら米国NIHから研究費獲得に成功(2003-2007年、総額約1億円)

研究費の獲得
◆政府からの研究費

  • 進路ナビ川上浩一氏掲載文部科学省、厚生労働省など政府からの研究費がバイオ研究者にとって最大である。「科研費」「振興調整費」「厚生労働科研費」「戦略的創造研究費」などと呼ばれる。実際の配分は政府系列の科学技術振興機構、日本学術振興会などが行う(全部ではない)。基本的には公募である。バイオでは1年に数百万円獲得しても自慢にならない。1年に1億くらい獲得すると、活躍していると認められる。海外から獲得することもできる。例えば、「アメリカNIH」の研究費(グラント)を2004年に、日本大学の齋藤安彦・助教授が約300万円、国立遺伝学研究所の川上浩一・助教授が約2,500万円獲得した(スゴイ快挙!日本からの獲得者は10年以上いなかった)。「ヒューマンフロンティア(HFSP)」は日本が多額の資金を出しているので、日本からもママ獲得できる。

              科学者になるための不肖ハクラク進路ナビ 羊土社

  • 国際ゼブラフィッシュ学会(International Zebrafish Society)創設理事(2014~)
  • 国際ゼブラフィッシュ疾患モデル学会(Zebrafish Disease Models Society)創設理事(2014~)
  • 学術誌eLife編集委員川上浩一photo by Transgenetics